佐津ビーチログ Dive-1 モモイロな世界
今日は2週末ぶりのダイビングでした。お客様はお一人なので、私は修行中のスタッフ・ヤマちゃんと一緒にカメラトレーニングでした。新しく買っちゃいました、Finepix F-100!以前はきみまろズームって宣伝をしていたカメラを使っていましたが、水中の色がどうもきれいに出せない感じで。。。私の写し方が悪いっちゃー悪いのですが。ファインピクスのほうがいいよーんって香住DSではスタッフ数人が仰ってました。
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08/5/24 Dive-1 佐津ビーチ・ウミウシ谷
EN 10:12 EX 10:53 Time:41min Max 6.4m Av 5.5m
雨 気温18℃ 水温17℃ ↑10m →12m
出会った生き物
アイナメyg、アナハゼygいっぱい、コケギンポ、マダイyg、ホンベラyg、キヌバリygad
オオカズナギyg、アメフラシyg、カレイyg、トビヌメリyg、クロヘリアメフラシyg
ウミフクロウ、ミドリイソギンチャク、ウメボシイソギンチャク、モモイロサルパいっぱい
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さて、今日の海は何がすごいって、モモイロサルパがいっぱいいました。エントリーしてすぐにモモイロな世界が広がってました。水温が15-18度くらいで、ウエットなら40分が限界な水温の頃には、クラゲの世界がとても広がりますが、今年も例年のように、クラゲワールドでした。ただ、ミズクラゲなどは私はみかけなくて、もっぱらモモイロさんでした。
動きの鈍いモモイロさんもいて、ミドリイソギンチャクに捕まってしまった個体も数多く見られました。そのイソギンチャクも、この時期ならではのすごい数が佐津ビーチの岸壁に付いています。小さなものからおおきなものまで、いろんな大きさです。その個体たちも、春の水温の低い時期に見られ、ここから初夏に向かってだんだん個体数を減らしてしまいます。
モモイロさんと一緒で今日かなり見たのが、アイナメとアナハゼの幼魚。これだけ多いと、佐津ビーチのタツノオトシゴさんたちは大変そうです。1ダイブに2-3個体を見つけるのがやっと、となるかもしれません。アナハゼの少ない年は、これでもかーってくらい、タツノオトシゴを見かけます。アイナメとアナハゼが多いのは困りものですが、スケルトンキヌバリ日本海verはなんぼいてくださってもうれしいですね。今日もあちこちで見かけました。今日のお客様は、スケルトンキヌバリを撮影しに来られた方でした。




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