8/24 着衣泳指導者(プール)講習会で、初「指導者」挑戦!
昨年5月に東京練馬で指導者の資格を得てからほとんど活動に参加できていなかった「着衣泳研究会」ですが、先日、兵庫県豊岡市竹野で指導者養成講習会がありまして、当日だけですがスタッフ参加をさせて頂いて、着衣泳初の「指導者デビュー」となりました。
ん?着衣泳ってなんぞや?と言う方。今日、yahooニュースで着衣泳のニュースが飛び込んできましたので、こちらの記事を読んでください。
都賀川増水事故 命救ったリュック…小6、激流で浮袋に
8月26日2時32分配信 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080826k0000m040143000c.html
着衣泳研究会が普及を目指している「着衣泳」というのは、「命を守る着衣泳」。服を着たまま泳いで、という字の如くっぽいものではなくて、「浮いて助けを待つ技術」と私は理解してます。顔を出して浮いていれば、長時間生き続けることはできます。無理に泳いで体力を消耗するよりは、じっと浮いていることで、レスキュー隊にも発見される率が高まります。
ここ数年で、小学校での授業に着衣泳を導入するところが増えてきましたが、私の年代の方は何一つ知らないんですよね。痛ましいニュースがこの夏も流れました。その中で、今年は特に「溺れた子供を助けに行った親が溺れ、子供が着衣泳で助かる」ケースが増えているそうです。親が着衣泳を知っていれば、浮力体を投げて、あるいは「ラッコさんになりなさい!」と子供に的確に指示をして、子供・親とも命に別状が無いということになるでしょう。
そういう意味からも、親への普及を計らないと、という話が懇親会や講習会の中でも出ていました。海での遊び方、緊急事態への対処・・・私たちの世代は知らない人が多いですしね、うちのNPOでそういうお教室を開いて、普及を計りたいなぁ~って思います。
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