2/29~3/2の3日間、兵庫県姫路市・家島で開催される海辺の環境教育フォーラムで私が担当する分科会 「海藻題材の海辺の環境教育WS」 の要旨を発表しまーす!
これを読んで「是非参加したい!」ということであれば、海辺の環境教育フォーラムHPを是非ご覧頂きまして、参加申し込み下さい♪
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分科会4 海藻題材の海辺の環境教育WS
「海藻ワークショップinいえしま」
担当 松本ひろこ(NPOたじま海の学校)
「海藻」について、基礎知識から海辺での遊び方などについて一緒に学んでみませんか?実際に海藻を観察し、その後にワークショップ形式でのセミナーを行います。
ポイントや季節によっては、ダイビングやスノーケリングではむしろ邪魔者にされていた海藻も、見る視点を変えることで、とても興味深い題材となるでしょう。専門家・研究者と一緒に海藻の観察を行い、ディスカッションすることにより、海藻に関する目からウロコのお話が続出です。
今回の教材は、この分科会のファシリテーター松本ひろこ(NPOたじま海の学校)と相楽充紀(元静岡県水産試験場伊豆分場研究員)が2007年3月にNPO-JCUE(日本安全潜水教育協会)から発行した海藻入門書『海中ガイドのための水中ミニフィールドブック』を使用します。
まずは海藻の基礎知識を頭に入れた後、「海藻おしば」だけではない、海藻の愉しみ方について実習及びディスカッションをする予定です。
兵庫県には日本海と瀬戸内海という2つの性格の異なる海があります。異なる海には異なる食文化があり、海藻もまた然りです。日本は海に囲まれた島国なので、地方により海藻の名前も食文化も異なってきます。
「海藻」+「地域」=「食文化」
今回は海藻の愉しみ方の一つとして「食文化」に注目したいと思っています。
今回のワークショップは、主に屋内で行うため、環境教育プログラムでのいわゆる「雨プログラム」としても活用可能です。海藻を勉強したくてもよく分からないから今回是非勉強してみたい、そんな方のためのワークショップであり、一人でも多くの海藻ファンを海辺フォーラムで増やすための入門的内容です。したがって、海藻の専門的知識を既にお持ちの方にとっては、簡単すぎる内容なので、他の分科会を選択されることを強くお勧めします。
ワークショップ内容(予定)
『海藻の基礎知識(講習)』
☆海藻と海草のちがい
☆海藻の赤・茶・緑の3グループについて 他
『海藻を愉しもう(実習)』
☆日本海と瀬戸内海での海藻食文化の違い
☆海藻の食材を食べてみよう
☆海藻を通じてできること感じることをディスカッション
協賛・協力
NPO日本安全潜水教育協会(JCUE)
NPOたじま海の学校
相楽充紀(元静岡県水産試験場伊豆分場研究員)
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・・・とはいえ、準備はこれからなんですねー。がはは。まずは、来週に海藻を採集しに但馬へ行くつもりです。いくら何でも、もう、雪は無くなっているでしょうしね。この週末は海に近づける、かな?どんな海藻が打ち上がっているか、楽しみです!
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