いきなりですが、LASIK手術しまーす<22> 7ヶ月目定期健診結果
LASIK手術からあっという間に7ヶ月。(LASIKとは角膜レーザー屈折矯正手術のことです。詳しくは、左横のカテゴリーのLASIKをご参照下さい。) 6ヶ月目の検診は7月末の予定だったのですが、ダイビングも繁忙期で、休暇ゼロの月ですしね、そのまま放っておいたのですが、やはり気になります。ちょうど気になりだした頃、出石のかかりつけの眼科の先生がファンダイブに来られたので、「LASIKを受けた病院と違うところで受診はOKですか?」と伺ったところ、OKという返事を頂いたので、先週の金曜日、香住へ行くついでに出石まで検診に行ってきました。
さて、検診の結果ですが、視力は右1.5、左1.5ですが、遠視が微妙に入っていました。でも、どちらでも視力検査の一番下から2段目が裸眼で分かります。さすがに、一番下は見えにくかったですね。でもね、手術前は視力が両目とも0.08だったから、近視への戻りはないし、視力も安定して、良い感じ~!
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LASIK手術後7ヶ月目までで、ダイビング中のメリット&デメリットを書いていきます。LASIK手術を受けるまでは使い捨てコンタクト装用でした。
<メリット>
* マスククリアや脱着の際に、目を開けたままできる。
* オプティカルレンズを入れた二眼マスクを準備しなくてもよくなった。
* ボートダイブの際に、眼が乾いてコンタクトが飛んでしまう心配が無い。
* ツアーの際にコンタクトを忘れてメガネをEN直前まで装着することも無い。
* ダイビングの間にコンタクトを外さなくて、「チョイ寝」が可能。
* ビーチダイブの際に、砂がコンタクトをした眼に入り、痛い思いをしなくて済む。
* 帰りの運転で眼が疲れるということが無い。(肉体的には充分疲れてますけどね)
<デメリット>
* 特筆すべきことはありません。
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今回見て頂いた先生によると、左はLASIKの跡がかすかに残っているのが分かるけど、右はほとんど分からないそうです。それだけきれいに手術できましたね、とおっしゃってました。
☆ナイトダイブ時にハロー&グレア現象は気にならず
ナイトダイビングにも7月と8月に計4回入っています。LASIK術後に気になるとされる、ハロー&グレア現象(光がにじんだり、光が放射状に散乱する現象)については、特に気にすることはありませんでした。私が今使っているのは東芝ライトのLED(発光ダイオード)100灯改造版で、ものすごーく明るいライトですが、特別まぶしすぎて使えないなんて全く感じません。他の方のライトも特に問題ない照度で見えます。また、普段の生活でのハロー&グレア現象は、すっかり慣れたのか、ヘッドライトも照明も気になりません。
☆6ヶ月点検費用が安く収まった??
LASIK手術は自費診療のため、術後の健康診断は3ヶ月目まで料金に入っていたのですが、それ以降は自費診療費を払わなくてはいけません。但し、LASIK手術を受けた医院以外の「眼科」で診察を受けた場合、「目の診察」として、健康保険適用なんです。今回、手術を受けた医院であれば、6500円ほど支払いしないといけなかったのが、かかりつけ医では2000円弱で支払いが済みました。その結果は自分自身が持っていたらよく、手術担当医に送付などはしなくても良いそうです。私の場合は、LASIK手術を受ける前に目のデータをそのかかりつけ医で測定していたので、術後データとの比較も可能になります。ちなみに手術前データは30年後くらいになると予想される白内障治療の際に絶対必要なものだから無くさないでねということでした。
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普段の生活でも、本当にラクになりました。布団に入って、本を読んで眠くなったら横に置いて寝る。その中に、メガネやコンタクトを外すというめんどくさい行為が無い。とてもストレスフリーなんですよ、LASIKって。視力が悪かったってこと、コンタクトをしていたということ、メガネをしないと見えなかったという過去もすっかり忘れている生活です。
いやでも30年後にはジジィババァになって見えずらい生活になるんだから、やるなら若い今のうち、です。(笑)







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